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自分の誕生日に、家族に手紙を書くべき3つの理由

 

こんばんは!一昨日に誕生日を迎えましたKRYです!

ええ、祝い酒をかっ喰らっていたので更新できませんでした。てへぺろ。いやべろべろ。

 

 

さて、そんなキラキラバースデーガールだった私。

去年から、毎年誕生日にやっていこうと決めている一つの行動があります。

 

それは「家族に手紙を書く」ということ。

 

誕生日という節目に、この行動を取るべき3つの理由をご紹介します。

 

 

1. 普段当たり前になっていることに対して、改めて感謝する

 

実家暮らしの私が、誕生日に家族に手紙を書く第一の理由がこれです。

一緒に暮らしていると、家族の誰かが毎日してくれる行動が、どうしても"当たり前"になってします。

 

例えば、

毎日ご飯を作ってくれる。

毎日掃除をしてくれる。

毎日洗濯をしてくれる。

 

これって、決して当たり前のことではありません。

私は期間としては短いものの、これまでに二度、親元を離れて生活した経験があります。

一人暮らしをしていると、仕事で疲れて帰ってきてもご飯は用意されていないし、掃除だって洗濯だって、自分でやらなければいけませんよね。

経験している人は分かると思いますが、それって意外と大変なことです。

 

いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう。

掃除も洗濯もしてくれて、本当に助かってるよ。

 

誕生日という日を機に、普段当たり前になってしまっていることに対して、改めて感謝してみましょう。

 

 

2. どんな歳にしたいかを相手に伝えることで、自分を見つめる

 

誕生日に聞かれがちな「◯◯歳はどんな歳にしたい?」という質問。

 

誰しもが、"自分はこうなりたい"という考えを持っていますよね。

その漠然とした思いを文章に起こせば、より明確なものにすることができるのです。

私って本当はこう思ってたんだ、という自分の意思がはっきりと見えてきます。

 

これは手紙に限らず、文章を書くこと全般に対して言えますが、あえて手紙に書く理由がちゃんとあります。

"相手に伝える"という意識を持って書けば、より分かりやすく具体的に綴ることができる上、達成率も上がるからです。

 

自分の気持ちを整理しながら、相手に分かりやすいことを意識して、文章を書いてみましょう。

 

 

3. 年齢が変わったことを自覚する

 

年に一度の誕生日に 「手紙を書く」ということは、ちょっとした「儀式」にもなります。

 

これを読んでくれている方の中で、日頃から手紙を書く人っていますか?(いたら至急連絡をください!文通しましょう!!…ってぐらい私は筆まめです)

伝達するツールが当たり前にスマホである今、普段手紙を書く人ってなかなかいないと思うんです。

 

そんな時代の中で、年に一度、誕生日に手紙を書く。

こういう決め事をしておくと、年齢が変わったことを実感できます。

「あれ〜?私って今何歳だっけ?」という、自分の年齢がわからなくなる事態に陥りません。

 

"日本人は年齢を気にしすぎる"ということを前に書きましたが、

(これ)

yzworld.hatenablog.com

 

"気にしすぎる"と"自覚する"というのは、大きく違います。

私は「常識的に」とか「現実的に」という言葉が嫌いな典型的な双子座ですが、「社会的」には逸脱してはいけないと考えています。

自分が責任を取れるならば、常識的でなくても現実的でなくてもいいんです。

しかし、社会的には年齢を自覚した言動を取るべきです。

 

つまり、「◯◯歳にもなって、みっともないことはするな」ということ。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

年に一度の誕生日は、

 

・家族に感謝する日

・自分の気持ちや目標を整理する日

・年齢の自覚を持つ日

 

という日なんですね。

 

ひとつ歳を取るということは、自分にとっても周りにとってもひとつの節目。

この好機に、普段書かない手紙を、家族に宛ててみませんか?