アソビエイト

ちょっと変わった大阪の魅力を語る!〜大阪オタクと呼ばれて〜

 

関西が好き過ぎてたまにエセ関西弁が出ます、完全にカブれてますKRYです。

 

関西といえば大阪、大阪と言えばたこ焼き。

初めて食べたたこ焼きはアメ村の「甲賀流」、

美味しいと教わって食べたのは「わなか」、

自分でおいしいと思ったのは「くくる」、

でもやっぱり高知県民なら「高見のたこ焼き」。

 

私は過去に、たこ焼きを食べるためだけにわざわざ大阪を訪れたこともあります。

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(これはくくる!)

 

…ただのたこ焼き好きな奴みたいになっちゃいましたが、たこ焼きじゃなくて大阪が好きなんです。大好きなんです。

大好きすぎる大阪を基準に選んだ短大は、阪急電車で30分あれば梅田まで出れる兵庫県の学校。

そのときは3日に1回、大阪に通っていました。

 

2010年には9回、2011年にも9回、2012年7回、2013年9回、2014年7回、2015年8回、2016年7回。

現住所である高知から大阪へ通っています。

ええ、数えるために記録しているのも執念です。アイラブ大阪。まじビッグラブ大阪。

毎回良かれと思って買っていた大阪土産は、友達に「大阪のお土産はもういらないよ、あんたのお陰で食べ尽くしたから」と一蹴されたことも。(京都の八ツ橋も同様)

 

 

そんな大阪への愛が溢れる私が感じる、大阪の魅力を挙げてみました!(ドンドンパフパフ!)

 

 

大阪の魅力その1:

聞こえてくるのは大阪弁

いや、大阪なので当たり前なんですが。

 

同じ西日本出身の人なら分かってくれると思いますが、西日本の人って標準語が苦手です。

標準語を聞くとゾゾが出ます。(え、これって方言?「鳥肌が立つ」って意味です!)

なんだかナヨナヨしているように聞こえるし、逆にすごく冷たく聞こえる場面も。

 

しかも、 四国って関西寄りなので、言葉も関西弁に似てるんですよね。 

似ている言葉の例を挙げるとしたら、こちらの3つ。

 

「ダメだよ!」

大阪弁「あかんで!」

土佐弁「いかんで!」

 

「大丈夫」

大阪弁「かまへん」

土佐弁「かまん」

 

「じゃあね〜」

大阪弁「ほなね」

土佐弁「ほんならね」

 

言葉自体だけでなく、発音も土佐弁に似ている大阪弁は、聞こえてきてもあまり違和感がありません。

大阪弁が可愛い!」とかではなく「土佐弁に似ている!」という理由で、大阪の魅力にランクイン。

 

 

大阪の魅力その2:

人情味が溢れている

 

列の順番を譲ってくれたり、

道に迷っていると向こうから教えに来てくれたり、

とにかく来るもの拒まずというか、人情があります。

高知県民も世話焼きな気質があり、似ているなという理由から。

 

たまたま寄ったたこ焼き屋さんの奥さんを「おばちゃん」って呼んでも怒られません。

人との関わりが楽しくなる街・大阪。

 

 

大阪の魅力その3:

真剣なアドバイスの最後に「知らんけど」

これが魅力!?と思われる方もいるかもしれませんが、まあ聞いて!

 

人情味のある大阪府民、何か相談をすると、真剣に話を聞いてくれて、真剣にアドバイスをくれます。

けれど、とっても良いアドバイスを述べたあと、最後に「知らんけど」って言います。

思わず気が抜けちゃいませんか?良い意味で。

なんというかこう、言い表しにくいんですけど、最後の最後でふわって軽くなる感じがするんです。…ほんとに言い表せない(笑)

 

というかこれ、最近気が付いたのですが、私自身も最後に「知らんけど」って言っちゃってました。爆笑。

言う側からしたら「私はこう思うよ」という意見を述べてはみるけれど、自信が100%あるわけではないというか、他にも意見があるだろうけどねって意味で「知らんけど」を使います。少なくとも私はですが(笑)

 

 

 

いかがだったでしょうか?

大阪が大好きな私は、一時期「大阪征服ついでに尼崎」という野望を掲げていたこともありました(とんでもねえ)

今となっては「世界征服」に変わりましたが(ますますとんでもねえ)、大阪への愛は今まで通り溢れ返っている所存です。

 

これからも大好きな大阪に関する記事を上げていきたいと思います!

関西好きな人増えてくれ〜〜〜〜!

 

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