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がっかり名所だなんて言わせない!土佐の高知が誇る「赤」

 

みなさん!

はりまや橋」という名前の橋を、一度は聞いたことがありますよね!

 

 

…え?そんなの聞いたことないって?

 

それでは、「よさこい祭り」という有名なお祭りは知ってますよね?

毎年夏に開催され、鳴子を両手に持って踊るアレです!

知ってましたか?よさこいって高知県発祥なんですよ。

北海道や表参道のものじゃないんですよ!!(滲み出る高知県民のプライド)

 

今日は、そのよさこい祭りで使われる歌にも登場する「はりまや橋」をご紹介します!

 

 

土佐の高知のはりまや橋

よさこい祭りとは、鳴子という楽器を持って、よさこい節という曲に合わせて踊る、高知の夏には欠かせないお祭りです。

 

その曲に、こんなフレーズがあります。

 

♪「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た」

 

高知県民なら絶対誰でも知っているこのフレーズ。

もし知らない人がいたら「知らんが!?こりゃめった!」と言われます!(「知らないの!?こりゃだめだ!」の意)

分からない人はこれを再生してね!

 

www.youtube.com

 

 

そんな「はりまや橋」の由来がこちら。

江戸時代に、堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が、両者の往来のために私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。その後、何度か橋は架けかえられ、堀川も埋め立てられましたが、現在ははりまや橋公園として整備され、川のせせらぎを再現。昔のはりまや橋も復元し、純信・お馬のモニュメントも設置されています。

はりまや橋 - 高知市公式ホームページ

 

実はこのはりまや橋、日本の三大がっかり名所としても有名です。(大変遺憾です)

昔は橋の下に水も流れておらず、橋というよりただ「欄干を置いている」感が強かったのですが、最近では川のように水を流し、側には柳の木もあって、夜にはライトアップもされています。

高知の中心地である交差点の側にいきなりあるのでびっくりしますが、ちゃんとはりまや「橋」です。

復元したレプリカだけど、ちゃんと風情があります。

 

 

そんな高知が誇る観光名所、はりまや橋がこちら!

 

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街中に突如現れる赤い欄干が目を惹きます。

写真奥に見えるのは土佐電鉄路面電車

そして更に奥に見えるのは、からくり時計です。

このからくり時計、一時間置きによさこい節のメロディが流れ、上に高知城、下によさこいの踊り子人形、左に桂浜、そして右にこのはりまや橋が登場します。

はりまや橋とともに、こちらも観光名所となっています。

 

 

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奥に見える建物は高知のお菓子屋さん「浜幸」の本店。

よさこい節の歌にちなんだ「かんざし」というお菓子は、ゆずの香りがして絶品です。

www.hamako.com

 

 この日は日曜日だということもあり、はりまや橋周辺は写真を撮る人々で賑わっていました。

晴れた空に映える赤は、高知の元気さを表しているかのようです。

 

 

この「はりまや橋」、高知に訪れた際はぜひ見ていってほしい名所です。

お隣の浜幸さんでお土産に「かんざし」を買えば、尚バッチリですね!

 

 

 

 

おまけ。

 

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高知名物「アイスクリン」。

アイスクリームとシャーベットの間くらいの食感で、やさしい甘さです。

わりとどこででも売ってるので、高知に来たらぜひご賞味あれ!