あそびば

典型的な双子座とは私のことだよ【しいたけ占いを読んで】

 

こんばんは、双子座のKRYです。

楽しみにしていたある文章を読んだから、今夜はそのことについて書きます。

 

私のサプリメント「しいたけ占い」

 

いま巷で噂の「しいたけ占い」

ひょんなことから、私もしいたけ先生の大ファンになった一人です。

 

yzworld.hatenablog.com

 

しいたけ占いを見て、占いって「当たる・当たらない」の問題ではなくて、自分で「当てにいく」ものなんじゃないかと感じ始めました。

「占う」=「これからの道標を示す」ということなのではないかと。

 

しいたけ占いとの出会いは、ちょうど私がトラベルライターになりたいという夢を持ったとき。

「夢を持つ」ってワクワクするけれど、同時に不安になるものでもあります。

自分にできるだろうかとか、そもそも何から始めればいいんだろう、とか。

そういう不安を「占う」=「道標を示す」ことで打ち消してくれたのが、しいたけ先生の占いだったわけです。

 

 

そんなしいたけ先生、今日はツイッターで双子座の性質について書いてくれました。

 

 

 

「自称運が良い人って本当に運が強い」。

私は母に、幼少の頃から「あなたは運が良い」と言われながら育ちました。

母は何を根拠にこう言っているのか分かりませんが、このおかげで「私は運が良い」とずっと思っています。

実際どの結果が「運が良かった」ことになるのかは誰にも分からないけれど、少なくとも「私は今までいつでも運が良かった」、更に「これから先もきっと運が良いし、夢もいつか絶対に叶えることができる」って思ってるんです。不思議と。

 

 

そしてこれにも注目。

 

 

 

 

「ピンチ=おもしろい」

「自分に無茶振りする」

これにも思い当たる節が多くあります。

 

一番最近では、自身初の海外旅であるニューヨークへ行ったときのこと。

出発直前に機体がエンジントラブルで欠航、代替便はシカゴでの乗り継ぎ便になるとの案内がありました。

初海外で初欠航で、しかもなんとまさかの初の乗継便と来たのです。

ちなみに英語力は皆無。なので乗り継ぎなんて考えられず、直行便で行くはずでした。

踏んだり蹴ったりだ!と憤慨したのも束の間、

「そ、そう来やがったか…やってやるぞ……(にやにや)」

異国の地での不安満載な乗り継ぎに、ワクワクしちゃったんですよね。

結果、問題なく乗り継ぐことができ、今ではこのことが自信に繋がっています。挑戦してよかったです。

 

他にも、そう言われれば不謹慎なことやピンチなことを面白がっていた自分がいたことを思い出します。

私ってドMなのかなって思ってたけど、双子座の性質なのね。

 

 

しいたけ先生の言うように、おもしろいことが大好きな双子座の私。

しいたけ占いを見ていて思うのは、「当たってる〜!」じゃなくて、「私って典型的な双子座なんだなあ」ということ。 

多少犠牲を払ってでもおもしろいことをしていきたいし、楽しい時間を過ごしたいと思っています。双子座万歳。

 

しいたけ先生、これからもお世話になります。

 

しいたけ占い

https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2016-h2/

しいたけ先生Twitter

https://twitter.com/shiitake7919

【保存版】海外旅の日程を組む5つの工程

 

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多くの人が仕事の休みを調整したりして、限られた期間で行く海外旅。

何も予定を立てずふらっと行くのも旅人らしくて良いですが、せっかく遠いところまで行くのだから、ある程度は計画を立てたい人が多いと思います。

 

今回は、私が実践した旅の日程の組み方を紹介します。

 

 

 

日程を組むときのポイント

 

まず、旅の観光日程を組むときの一番のポイントは、

行きたい場所ほど日程の最初に持ってくること。

 

最終日ともなると疲れが溜まり、頭では動きたいと思っていても体が動いてくれません。

 

他にも、

・日が先になるにつれて天気の予想がつきにくくなる

・滞在中に体調を崩すかもしれない

・滞在中にどんなトラブルがあるか分からない

などの理由から、目当ての場所はできるだけ日程の最初の方で行きましょう。

そうすると、最終日に予定していた場所が一番楽しみにしていた所だったのにトラブルで行けなかった…という事態にならないで済みます。

  

 

1、行きたい場所をリストアップする

 

まずはじめに、とにかく興味がある場所・行ってみたい場所を書き出してみましょう。

世界遺産、展望台、博物館、レストラン、雑貨屋さんetc…

海外にはおもしろい場所がたくさんありますよ。

 

ここでは旅先をニューヨークに設定し、例に挙げたいと思います。

 

(ex)

キャリーの家、エンパイアステートビルディング、チェルシーマーケット、メトロポリタイン美術館、タイムズスクエアワンワールドトレードセンター、ラデュレ

 

 

2、優先順位を決める

 

リストアップした場所に、優先順位をつけましょう。

「絶対に行きたい場所」と「時間があったら行きたい場所」の二つに大きく分けてから、数字で順位をつけるのがスムーズですね。

 

(ex)

1.エンパイアステートビルディング

2.チェルシーマーケット

3.タイムズスクエア

4.ワンワールドトレードセンター

 ↑絶対行きたい場所

 ↓時間があったら行きたい場所

5.メトロポリタン美術館

6.キャリーの家

7.ラデュレ

 

 

3、行きたい場所の大まかなエリアを調べる

 

目的地のエリアを調べます。大体で構いません。

webで検索するか、ガイドブックをめくってみましょう。

 

(ex)

1.エンパイアステートビルディング(ミッドタウン)

2.チェルシーマーケットグリニッジビレッジ)

3.タイムズスクエア(ミッドタウン)

4.ワンワールドトレードセンター(ロウアーマンハッタン)

5.メトロポリタン美術館(アッパーイーストサイド)

6.キャリーの家グリニッジビレッジ)

7.ラデュレ(アッパーイーストサイド) 

 

 

4、エリアごとに分ける

 

今度は、それらをエリアごとで分けていきましょう。

 

(ex)

(ミッドタウン)

1.エンパイアステートビルディング

3.タイムズスクエア

 

グリニッジビレッジ)

2.チェルシーマーケット

6.キャリーの家

 

(アッパーイーストサイド)

5.メトロポリタン美術館

7.ラデュレ

 

(ロウアーマンハッタン)

4.ワンワールドトレードセンター

  

 

5、そのエリア内で他に興味がある店・場所を探す

 

最後に、エリアごとに他に興味がある店や建物、観光場所を探しましょう。

 

(ミッドタウン)

1.エンパイアステートビルディング

3.タイムズスクエア

・コリアンタウン

・トランプタワー

 

グリニッジビレッジ)

2.チェルシーマーケット

7.キャリーの家

マグノリアベーカリー

・ホイットニー美術館

 

(アッパーイーストサイド)

5.メトロポリタン美術館

8.ラデュレ

・サラベス

ニューヨーク市立博物館

  

(ロウアーマンハッタン)

4.ワンワールドトレードセンター

・センチュリー21

・トリニティ協会

 

 

できあがり!

 

これで、日程の最初に持ってくるべきエリアと、終わりの方で構わないエリアが判断できます。

 

(ex)

初日→ミッドタウン

2日目→グリニッジビレッジ

3日目→ロウアーマンハッタン

4日目→アッパーイーストサイド

 

!注意!

1日の予定をあまり詰め込み過ぎないようにしましょう。

現地を実際に歩いてみたら、思いがけない"おもしろいもの"を見つけ、時間を忘れて夢中になることがよくあります。

そういう現地での"出会い"を想定し、最初はある程度余裕を持って、計画を立ててみてくださいね。

 

 

まとめ

 

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いかがだったでしょうか?

 

短い滞在期間中では、エリアごとに回るのが基本です。 

地下鉄やバスを駆使してそのエリアまで行き、予定のエリア内はゆっくりと自分の足で歩いてみましょう。

その土地の雰囲気を、ゆっくり味わってくださいね。

 

【初】今年の夏、台湾へ行きます【海外一人旅】

 

6月某日。

仕事の8月のシフトを見て、珍しく店休日があることが判明しました。

ここに有休をくっつければプチ夏休みが完成しそう。

そしてもし万が一、ボーナスがちょっとでも出れば、プチ海外旅行ができるのではないかと。

一人で行ける海外と言えば、そりゃあもうアジアでしょ。

 

 

はい。これが現実になりました。

 

3泊4日で初めての台湾へ、

しかも初めて一人で行ってきます!

 

 

台湾に決めた理由

 

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https://www.pakutaso.com

 

初めての海外一人旅を、アジアの中でも台湾に決めた理由。

それは有名アニメの舞台になったという説がある、九份へ行ってみたいという思いがあったからです。

 

今年1月。私はとあることがきっかけで、ちょっとだけ落ち込んでいました。

そのときにたまたま見たのが、金曜ロードショーでやっていた『千と千尋の神隠し』。

もちろん今まで幾度となく見てきた有名アニメですが、暗い気持ちのときに見るというのは初めてでした。

それを見て、気が紛れるどころか、なんだかあの場所の雰囲気にとても惹かれたのです。

あの落ち込んでいるタイミングで、あのアニメをたまたま見たのは偶然ではなかったような気がします。

 

ってことで、行き先は九份のある台湾に決定。

 

 

とりあえず航空券を予約

 

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https://www.pakutaso.com

 

休みも承諾してもらえたし、そうと決まればすぐに航空券を予約!

パスポートと金と航空券さえあればなんとかなります。

 

ニューヨークと違って近いので、海外っていう感覚があんまりない…

出発まであと一ヶ月ちょっとだけど、今まだ宿泊先も決まっていない状態です。

「アジア一人旅なんて、旅人って感じで良い♪」とか思っていて、焦らずゆっくり選ぶつもり。

 

 

台湾の情報をくれた仲間達

 

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https://www.pakutaso.com

 

そんな感じで今回の旅計画はゆるゆるな私。 

そんな中、「あ、いいこと考えた〜♪これ企画化しよう♪」とか思って何気なく投稿したツイート

 

 

に、旅美女会のメンバーであるえりおさん(@korilakkuma0714)からリプライが来ました。(『売名企画』とかいう物騒なワードが気になるかとは思いますが、それはまた後日)

 

やり取りしていると、なんとまさかの台北の情報をくれたんです♪

 

 

 

そしてそして、そのやり取りを見ていてくれたのか、私と同い年の旅美女会メンバー・ななみん(@Nana_75358) も情報をくれました!

 

 

旅美女会メンバー、素敵すぎます…!

 

情報くれーっ!ってつぶやいたわけでもないのに、アドバイスくれたりオススメのお店教えてくれたり…

感極まって、代表の舞さん風に言うと「オーマイガ。」です。嬉しさの極み

 

これらのリプライをもらって嬉しくなったし、心が温かくなりました。

旅が好きな仲間なんだなあ、って。

 

これからはネットサーフィンで情報収集するだけじゃなくて、旅美女会メンバーにも積極的に質問していこうと思います。

絶対みんなノリノリで教えてくれるもんね。

 

あなたも、世界を旅した人達の生の声を聞いてみませんか?

 

えりお(@korilakkuma0714)さんのブログの台北記事はコチラ

台湾|えりおのトラベルブログ

 

旅美女会のメディアはコチラ

TABIJO[タビジョ] 女性のための旅団体 旅美女会

 

 

引き続き、台湾情報お待ちしてます!

 

初めてのニューヨーク!知っておきたい5つの基本情報

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アメリカ北部、ニューヨーク。

世界最大の都市とされ、毎日多くの観光客で賑わう場所です。

 

今回は、そんな煌びやかな都市・ニューヨークの基礎情報を紹介したいと思います。

 

 

日本からニューヨークまで、何時間で行けるの?時差は?

 

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https://www.pakutaso.com

 

日本からニューヨークまでの飛行時間は、約12時間50分。これは行きの場合。

帰りは偏西風の影響があるので約14時間10分です。

 

時差は−13時間

日本が15時のとき、ニューヨークは前の日の夜中の3時だということになります。

 

 

観光のベストシーズンは?

 

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気候の面で言うと5月〜10月までの温かい時期が良いとされています。

11月〜3月にかけては非常に寒く、気温が10度以下になることも。

ちなみに私は2月末〜3月上旬にかけて訪れたのですが、雪は降らないもののまだまだ寒さが残っていて、防寒具やコートが手放せない日が続きました。

 

セントラルパークで日光浴を楽しみたいなら、温かい時期がオススメです。

3月上旬のセントラルパークはほとんど緑がありませんでした(笑)

 

 

治安は良いの?悪いの?

 

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私はニューヨークが初めての海外ということでかなりビビっていたのですが、旅行中は危ない目には一度も合いませんでした。

顔面は完全にアジア系だし、堂々とカメラを提げているし、英語も喋れないの三拍子で、ハタから見れば観光客感満載だったと思います。

それでも地下鉄に乗ったし、ひとりで夜の街も歩いたし(TABIJOにて記事公開を待て!)、観光中は女子二人でおしゃべりに夢中だったけど、この通り無事です。

 

 

犯罪に巻き込まれるのはもうとしか言いようがないですね。

日本にいてもいつどこで強盗やひったくりに合うか分からないんだし。

 

・夜中に出歩かない

イエローキャブ以外のタクシーに乗らない

・駅やその周辺で物乞いに声を掛けられても応じない

・空港で「荷物を持ってあげるよ!」と言われても無視する

 

というような最低限のことを気をつければ、そんなに神経質にならなくても大丈夫。

せっかく遠いところまで来ているので、あなたなりに楽しんでください。

 

 

物価は高いの?安いの?

 

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https://www.pakutaso.com

 

日本からいうと高め

消費税率は8.875%、チップは15〜20%です。

日本では馴染みがないですが、アメリカではこのチップが人々の収入の大きな一部となっています。

旅をする私達は、よその国にお邪魔している"お客さん"なので、その土地の制度を理解しましょう。「郷に入っては郷に従え」です。

レストラン、バー、タクシー、ホテル等でサービスを受けたときにはチップを支払いましょう。

 

 

言語は?英語じゃなきゃ通じない?

 

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実際に訪れてみて分かったのですが、英語がしゃべれなくてもなんとかなります。

英語力皆無な私でもなんとかなりました。大切なのは雰囲気。ニュアンスです。

ただ、英語が聞き取れない・しゃべれないことが恥ずかしくなるだけです。

 

ニューヨークの人々はとても優しくて、こちらが聞き取れていないと分かるとジェスチャーで教えてくれたり、こちらの拙い英語を聞き取ろうとしてくれます。(もちろん人によりますが)

有名な観光場所やお店の従業員さんは、こちらが日本人だとわかると日本語で話しかけてくれる方々が多いです。

観光客が多く訪れる都市なので、英語が通じないことに慣れているのかもしれません。

 

しかし旅先の人と仲良くなりたいタイプの私は、世界共通語と言っても過言ではない英語を、もっとしゃべれるようになりたいと思ったのでした。

 

 

まとめ 

 

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いかがだったでしょうか?

日本とは全く違った時間・位置・風習であるアメリカ・ニューヨーク。

違うことだらけで驚くことがたくさんありますが、ぜひ一度訪れてほしい都市です。

ニューヨークならではの景色・街並み・食・人を、あなたの五感で感じてくださいね。

 

【TABIJO】2つ目の記事が公開!旅美女会って素敵だ。

 

今日も今日とてニューヨークへ行きたいKRYです。こんばんは。

 

昨夜、自身2つ目の記事がTABIJOにて公開されました!

 

tabijo.jp

 

ニューヨークのこの日の夜は本当に最高でした。一生忘れない。

写真では100%全部は伝えることができないけれど、「まるであなた自身がその空間にいるような」気分を味わえる記事を目指して書いています。よろしくお願いします。

  

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またもや嬉しくてスクショした。むふふ。 

 

 

はてさて、この記事についてツイッターでも紹介したのですが、

 

 

代表の舞さんからまたもやお褒めのお言葉を頂けたり、

旅美女会の初めましてなメンバーから感想がもらえたり、

そしてこれからニューヨークへ行くメンバーから、まさかまさかの、このブログの感想ももらえちゃいました。

 

 

私自身、記事を誰かに見せるために"本気"で書いているのは初めてです。

特にTABIJOという自分だけのメディアではない場所で書くことには、断然気合いが入っています。

そしてここだって中高時代の遊びのブログとは違って、本気で人に伝えたいことを、本気で書いているブログです。

だから尚更、このブログには強い思い入れがあります。

 

 

そんな私の大切なブログを、私の書いた記事を、人に褒めてもらえた。

 

こんなに嬉しいことはありません。

以前はブログを書いていると言っても自分だけの日記のようなもので、人に見せるなんていう選択肢は微塵もありませんでした。

だけど今、こうやって「人に見せるためのブログ」を書いて、ちゃんと見てもらえて、そして感想までくれる人がいて、私の世界は180度変わっています。

 

私の世界観で、私にしか書けない記事を書いていきたいと考えています。

感想をくれた旅美女会のななみん(@Nana_75358)、ありがとう。

 

 

旅美女会にジョインして間もない私は、まだメンバーに誰一人として会ったことがないし、SNSでメンバーとやり取りした回数も少ないです。

でも、TABIJOでメンバー同士が繋がっているんだなって感じました。

自分が他のメンバーの記事を読んでいる間に、自分の記事も読まれている。

そうやって、自然にお互いを意識し合っています。

 

旅美女会って、ただ単に「旅が好きな女の子」の集まりではないんです。

メンバーそれぞれに夢があって、そして他のメンバーが自然とその夢を支えている。

こんな素敵な団体に関われていることが、本当に嬉しいです。

 

 

うん。ワクワクしてきた。

旅美女会で一歩、旅美女会と一歩。だな。

ベロベロに酔っ払ってしまったとき用!「旅」の魅力を語る

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先日、「しばらく酒は控える」との宣言をしましたKRYです。

早速過ぎますがそんな宣言も虚しく、少し遅い私の生誕祭という名目で開催された飲み会で、いつも通り飲み過ぎてしまいました。後悔しかないですね。

 

その飲み会で、旅の魅力について語っていたことが発覚しました。

あろうことかベロ酔いの状態で、です。

 

 

旅の魅力について語ったこと自体はうっすらと記憶にあるのですが、何をどういう風に語ったのかを全く覚えていません。覚えていないというか、寝たら忘れるんです私。

 

これは最悪の自体です。

そんなベロベロの奴が語る熱意なんて、内容がきちんとまとまっていないに決まっているからです。

まとまらない内容をダラダラと喋っても、相手に響くわけがありません。

 

しかし酒が入るといつもより熱くなってしまう私。

しかも相手から興味を持って聞かれたこととなると、語らずにはいられないわけです。

 

 

 

ということで、今回はこれ。

 

「酔っ払っていてもこれだけを語れば大丈夫!旅の魅力」

 

未来のベロ酔いの私のために、旅の魅力を4つにまとめました。

 

 

 

まずは肝心な「伝え方」 

 

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 photo by  https://www.pakutaso.com

 

お酒に酔っ払うと、つい長い時間ベラベラとしゃべってしまいますよね。 

そりゃあもう、下らないうんちくを語る上司かよ!ってぐらいに。 

 

そうならないために、伝えたいことは

 

要点だけを簡潔

 

を心掛けましょう。

 

これは文章を書くことにも言えるのですが、一つの文が長くなってしまうと相手に伝わり辛いです。

極力短く区切りましょう。

ダラダラと語られるよりも、ズバリこれ!というようにきっぱりと言い切った方が説得力も生まれます。 

 

 

さて、いよいよ魅力を語ります。

ここからの「」は、ベロベロに酔っ払っている24歳女を想像してくださいね。

 

 

 

「旅」の魅力①

 

「見たことのない景色が見れるよ」

 

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photo by  https://www.pakutaso.com

  

例えば「ナミビア」という国の名前を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

私は真っ先に砂漠を思い浮かべます。

と言っても、いつかどこかで見た砂漠の写真がぼんやりと浮かぶ程度。

その写真から得た情報以外は、自分で想像をして作り上げる「ナミビア」です。

 

そんな「想像」しかできない世界を、自分の目で見られるのが旅の魅力です。

想像するのと実際に見るのとでは、あらゆることが、違い過ぎるほど違います。

 

 

 

旅の魅力②

 

「食べたことのない物が食べられるよ」

 

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世界には、私達の知らない食べ物がたくさんあります。

「食べること」は私達人間から切り離すことのできない、命の儀式です。

旅をしていてもそれは欠かせません。

現地で見つけたおいしそうなものや珍しいものを食べられるのは、旅の醍醐味です。

 

私が今興味を持っている食べ物は、台湾料理の肉圓(バーワン)。

かの有名なジブリアニメ、千と千尋の神隠しでお父さんが食べていたぷにぷにのアレを想像してください。

真偽は定かではありませんが、そのモデルがこの肉圓だという説があります。

私のように、アニメを見ていて「何これ!食べてみたい!」と興味を持った人もいるはず。

旅先を台湾にすれば、そんな不思議な食べ物を実際に食べてみることもできます。

 

 

 

旅の魅力③

 

「現地の人とふれあえるよ」

 

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photo by  https://www.pakutaso.com

 

不思議ですが、旅先で見た景色より、旅先で関わった人の記憶の方が鮮明に残っているものです。

例えばその旅で親切にしてくれた人がいれば、いつまでも良い思い出だし、たとえ嫌な事で関わったとしても、反省したりそのことから学習したりして、記憶にいつまでも残ります。

 

異国の人と交流するというのは、私が考える「旅」の一番の魅力です。

 

 

 

旅の魅力④

 

「その土地の雰囲気を肌で感じられるよ」

 

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photo by  https://www.pakutaso.com

 

便利な今の世の中、世界を旅するテレビ番組もあるし、ネットで見たい景色を検索して画像や動画を出すこともできます。

でも、それだけではその土地の「空気」は感じられませんよね。

実際にその場所へ行けば、画面越しに見るだけでは伝わらない空気感じることができます。

自分の肌で。持っている感覚全部で。

 

例えば、芸能人をテレビで見るのと生で見るのとでは、オーラが違うように。

 

その場所に実際の雰囲気は、間違いなくあなたを感動させるでしょう。

 

 

ベロ酔いのあなたのために

 

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photo by  https://www.pakutaso.com

 

いかがでしたか?

もしベロベロに酔っ払っていても、この4つを語れば、旅の魅力は十分に伝わると思います。

語れないほどベロベロに酔っ払っているのであれば、このページをあらかじめブックマークして、このページごと相手に見せるのも良いかもしれませんね。

 

私はというと今度こそ禁酒宣言!さよならお酒!

 

高知県から成田空港までどれくらいかかるの?時間と金額

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こんばんは、次の海外旅先がほぼ決定したKRYです。

最近は格安航空券探すのが日課になってます。次は宿泊先を探すぞー!

 

 

そんな私は現在、四国の一番南、高知県に住んでいます。

ご存知の方もいるかもしれませんが、高知県新幹線が通っていません。

そんなレベルなので交通の便がかなり悪いです。

県の外に出るときに利用するのは主に高速バス、JR(電車)、そして小さな空港から発つ飛行機。

 

 

国際便が発着する空港までが、果てしなく遠いんです。

田舎住まいは都会住まいに比べ、余分に海外が遠いということになります。(地方在住あるあるですよね)

成田空港に近い場所に住みたい…

とはいえ、高知県に住んでいるのが現状である私。

 

 

今年2月から3月にかけて訪れたニューヨークまでは、成田国際空港を利用しました。

今回は、高知県から成田国際空港までに掛かる時間と金額をお教えします。

 

 

 

重視するのは『最安値ルート』

 

せっかくこれから念願のニューヨークへ行くのに、日本で使うお金は極力節約したいものです。

特に交通費にお金が掛かるのが嫌いな私は、時間が掛かっても最安値で行けるルートを探しました。

 

最初に思いついたルートのパターンはこちら。

 

 

1・高知駅→高速バスで新宿へ→シャトルバスで成田国際空港

2・高知駅→飛行機で羽田空港へ→シャトルバスで成田国際空港

3・高知駅→高速バスで神戸三宮へ→シャトルバスで関西国際空港へ→飛行機で成田国際空港

 

 

この中でまず金銭的にクリアだ!と思ったのは

 

3・高知駅→高速バスで神戸三宮へ→シャトルバスで関西国際空港へ→飛行機で成田国際空港

 

のルート。このパターンの中で最安値でした。

しかもしかも、

 

・休みが限られているので極力夜寝ている間に移動したい

・初めての国際線なので余裕を持って成田に到着したい

 

という項目もクリアしていたのです。

我ながら完璧なルートを見つけたぜ!と自画自賛

 

 

①23:10 神戸三宮行きの高速バスに乗車

 

2月某日。

夜まで仕事をして帰宅、急いで準備をして高知駅に向かいます。

 

翌日5:30、神戸三宮に到着

バスで爆睡かましてたらなかなか起きられませんでした。

相方さんが必死で起こしてくれたそうです。慌てて降車し、しばらく一人で爆笑。

 

②5:45 関西国際空港行きのシャトルバスに乗車

 

バスの中から見えるのは綺麗な朝焼け。

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この写真を撮った後はすぐにまたもや爆睡。

 

7:01、関西国際空港に到着

ようやく目が覚めてきて、なぜか朝からカレーを食べました。

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ひろ〜い第二ターミナルにはしゃぎます。

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③11:20 成田国際空港行きの飛行機に搭乗

 

機内の座席が硬い!

だけどそんなの気にならないほどワクワクが止まりません!

 

12:45、成田国際空港に到着

やっと到着しました、世界への窓口!!!

初めての成田、でーっかい電光掲示板にはしゃぎます!

 

 

高知駅から出発し、成田国際空港に到着するまで掛かった時間

13時間35分

高速バス、シャトルバス、国内線全て合わせた片道料金

13,505円

(内訳)

高速バス(高知駅ー神戸三宮)往復10200円÷2=片道5100円

シャトルバス(神戸三宮ー関西国際空港)往復3080円÷2=1540円

国内線(関西国際空港成田国際空港)往復13730円÷2=6865円

 

 

 

なんということでしょう。

皆さんはこの数字、どう見えますか?

田舎民の私には妥当な数字なんですよね。

時間は夜から早朝にかけての移動なので、ちょっと長い睡眠時間だと思えばあっという間です。

金額も本当に抑えられた方なんです、これで。成田遠いなあ。

 

 

 

 

いかがでしたか?

高知県から成田空港に行くまで、これだけの時間とお金が掛かります。

他の地方に住んでいる方々は、これよりもっと多く掛かるかもしれません。

 

でも、その道のりが大変だから、面倒臭いからといって、海外旅を諦めないでください。

 

交通手段を決めるのも、ルートを書き出すのも、慣れない最初は大変だと思います。

けれどこれによって間違いなく情報収集能力は高まるし、要領良く日程を組むこともできるようになります。

 

自分の家から出発して、自分の家に帰ってくるまでが『旅』です。

旅は、自分の能力を高めてくれるものなのです。

回数を重ねるごとに、あなたを必ずパワーアップさせてくれるでしょう。

 

まずは思いつくルートを書き出してみること。

大体の金額を割り出し、それから時間を調整する。

地方在住である私は、こんな感じで日本の玄関口までの道のりを決めています。

 

地方に住んでいて、海外旅に興味を持っているそこのあなた。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

【TABIJO】初めて記事がリリースされました【嬉しみ】

 

突然だけど聞いてくれ!

 

旅美女会に加入し、本日ライターデビュー致しました!

おめでとうございます私!!!!

 

旅美女会って?

 

旅が好きな全ての女子たちを応援する、女子だけの団体

 

tabijo.jp

 

旅のノウハウだったり、女子ならではの旅の悩みや解決法、それに恋愛についてなど、様々な記事が旅美女によって書かれています。

(私が美女かどうかはさておいてくれ。みなまで言うな)

 

 

2017年6月10日

 

本日このTABIJOにて、初めて私の記事が公開されました。

自分のブログ以外で自分の書いた記事が掲載されるのは初めてです。感激。

 

そんな私の処女作がこちら。

 

tabijo.jp

 

ありがとうボルシチ!みんなも食ってくれボルシチ!!

 

 

昨晩、旅美女会代表の方から記事についてお褒めの言葉を頂きました。

もうめちゃくちゃ嬉しくて、メールを読んだ瞬間から現在までずっとにやにやしています。

 

にやにやのまま今朝起きてTABIJOをチェックすると、早速私の記事がリリースされていて、朝から叫びました。

 

なんと良き日!!!!!

 

今日という日を、私はずっと忘れないでしょう。

 

こうして自分の記事がTABIJOに載っているのを見ると、嬉しくてたまりません。

思わずスクショしました。

 

 

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ぐへへ。嬉しさの極み。

 

これほんと大げさじゃないです。

なんたる感動。いや感激。やる気もガンガン溢れ出てくるってもんです。

 

 

夢を目指し歩き始めた私

 

嬉しくて嬉しくて、応援してくれている母と数人の友人達に、早速報告の連絡を入れました。

その中の大親友が、SNSで私の記事をこう紹介してくれたのです。

 

 

「親友が夢を目指し歩き始めました」

 

 

そう。ここがゴールじゃない。

ここから私のライター人生が始まり、KRYという人物が少しずつ構築されていくのです。

 

この大親友も私より一足先に、夢に向かって歩いています。

夢のためにずっとがんばっている彼女だからこそ、私は尊敬できるのです。

 

 

私もついに、ライターとしての最初の第一歩を踏み出しました。

「一度きりの人生、やりたいことやらないでどうするの?」

最近よく自分にそう問い掛けるのですが、その「やりたいこと」って、遊ぶこととか楽することじゃなくて、「いかに活きた時間を過ごすか」という意味なんですよね。

やっと夢が見つかった今、もう後には引き下がりません。前進あるのみ。

 

私はこの大親友のような、夢を持っている人が大好きです。

夢を持っているそこのあなた、一緒にがんばりましょう!!

 

 

旅美女会ライター・KRYを、どうかよろしくお願いします!

 

わざわざ行こう!ちょっとひと休みする場所 ー京都・鴨川

 

皆さんは日常生活の中で、何も考えずぼうっとできる場所ってありますか?

自分の部屋だったり、近くの公園だったり、電車の中だったり。

私の場合、なぜか地元ではなく、旅先でぼうっとすることが多々あります。

 

 

そこは京都市に流れる一級河川、鴨川。

 

この近くにある下鴨神社を参拝してきた私は、次に鴨川デルタを見にやって来ました。

葵橋を通って賀茂大橋に差し掛かると、すぐに見えてくるその景色。

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本当に三角形だ!!!

この日初めて訪れたのですが、さすが鴨川「デルタ」っていうだけありますね。見事な三角州です。

 

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写真右に見える階段から、河川敷に降りてみます。

 

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ふう。ひと休みっと。

 

そこに座ったが最後、

動けなくなりました。

強い日差しが照りつけるわけでもなく、雨が降るわけでもなく、湿度もちょうど良いさわやかな風が吹いて、とっても居心地が良いんです。

ぼうっとするのに最適な場所を見つけてしまいました。

 

…あれ、これってこの前作った100項目に入ってなかったっけ。

yzworld.hatenablog.com

 

 えーっと、「鴨川沿いに座ってぼける」だったかな。

 

 

……。

 

 

見つけた85項目目。

リストに書いたのは、

 

「京都の鴨川沿いに恋人と並んで座る」

 

でした。

残念。惜しい。まず恋人がいねえよ。

 

 

一瞬脱力しましたが、気を取り直して目線を上げると、最高にのんびりとした景色が目に入ります。

ジョギングする人や水辺で遊ぶ子供、それに鴨川に流れる水を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいました。

 

「自分お疲れ。たまにはこういう休憩の仕方も有りだよね。」

 

一瞬だけそんなことを考えて、ひたすら心を休ませたのでした。 

 

 

ぼうっとするのに最適な鴨川。

ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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【06/03】『好きを仕事に』トラベルフォトライターの田島知華さんはキラキラしていた…!

 

私の夢は、書店でたまたま見つけた一冊の本から始まりました。

表紙のカラフルな写真に吸い寄せられて、ページを開いたのが一番最初。

それは夢のような本でした。

見たこともない世界中の景色が、私にはとても眩しく見えたのです。

そこで初めて知ったのが『トラベルフォトライター』という職業。

 

「何それ、そんな職業聞いたことない!」

 

 

その本のタイトルは『旅ガール、地球3周分のときめき』。

著者である田島知華さんが登壇されるとのことで、ドキドキワクワク間違いなし!と思った私。

大得意の弾丸関西旅の始まりです。

 

 

いざ京都へ

 

今回田島さんが登壇されるのは、おもしろ大学 人生が変わる特別授業 『好きを仕事に』というイベント。

毎回のごとく、仕事を終えた直後に高速バスに飛び乗り大阪へ。梅田からは、大好きな阪急電車で京都へ向かいます。

久しぶりの京都をがっつり満喫し、夜はいよいよとあるビルの会議室へ。 

 

憧れのたじはるさんを目の前にしたとき、雰囲気がとてもキラキラしている方だなと思いました。

この素敵なオーラは、「好きを仕事に」した結果なのだろうか、と。

私もこうなりたいと心から思うような、憧れの空気感です。

 

魔法の写真

 

たじはるさんの撮る写真は、どれも私をワクワクさせてくれます。

場所がどの辺かすらも分からない国や、初めて聞く名前の地域。

それまで全く縁が無かった場所に、「行ってみたい」と興味を持たせてくれる写真。

 

原色に目が無い私は、この日新たに、アルゼンチンのブエノスアイレスやチリのバルパライソのカラフルな街を体感したいと思いました。

たった一枚見ただけで"行ってみたい"と思えるようになるなんて、私にとってまさに『魔法の写真』です。 

 

 

共感したこと

 

今回のたじはるさんのお話を聞いて、私は間違ってなかったんだなと思った点がふたつあります。

 

ひとつは「きっかけ」のお話。

 というのも、数日前に上げたこの記事の後半部分。

yzworld.hatenablog.com

 

これには「何をするにもきっかけが大事だから、日常生活で常にアンテナを貼れ」というようなことを書きました。

小さな一つのきっかけが今後の自分に多大な影響を与えるということを、つい最近、自分自身で体験したから書いた記事です。

たじはるさんも「きっかけを大事に」と仰っていて、嬉しくなった私は、この記事書いた数日前の私グッジョブ!と、心の中でガッツポーズしました。

 

そしてもうひとつは「一歩を踏み出すのが大切」というお話。

"きっかけを見つけて、そこから一歩踏み出す。"

私は、これでワンセットだと思っています。

きっかけを見つけても、なにも行動しなければ勝手に風化していく。そんなの勿体無いって思うようになりました。

とりあえず始めてみれば、次のステップや新たな考えが見えてくるはず。

一歩踏み出せば、その先に選択肢が枝分かれに増えていってるんです。きっと。

 

この二つに共感し、改めて自分自身を振り返ることができました。

 

 

これからのこと 

 

もちろん、新たにインプットできたこともたくさんあります。

インプットしたものはどんどんアウトプットしていかなければ、まるで意味が無いということも最近実感しました。

 

今回たじはるさんのお話を聴いて、次の課題が見えてきたことが私にとって何よりの収穫です。

これも、お話を聴くという「きっかけ」があり、そのおかげで「次のステップが見えた」ということですよね。

まだ具体的には書けないけれど、とにかく私は私らしく、私にしかできないことをやっていこうと思います。

  

最後はド緊張しながらも少しだけお話しをさせてもらい、本にサインを頂いた上に一緒に写真まで撮ってもらって、ルンルンで帰路につきました。

 

 

私の「きっかけ」であり「憧れ」でもあるたじはるさん。

「ただ旅行で来た国に、仕事で来れるようになるまで成長したよ」と同じ意味で、いつか「いちファンだった私が、仕事でお会いできるようになるまで成長しました」と言ってお会いできる日が来たらいいなと思いました。これが私の新たな目標です。

 

 

トラベルフォトライターの田島知華さん、おもしろ大学の関係者様、 ありがとうございました!

 

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